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金、金さえあれば・・・

福岡営業所配属キタコレ

どうもナスですコンニチハ。
そしてみなさんサヨウナラ。
旅立ちの日は4月の2日。

覚悟していた事とはいえ、いざ直面するとおいちょっと待てよと
何一つ準備していないどころか、一体どんなところに住むのかもさっぱり分からないよ。
そんなこんなでいたら何でも物件はもう既に決まっていて、荷物送れば良いだけらしい。
荷物・・・何を持ってったら良いんでしょう・・・

「多分ねえ、冷蔵庫と洗濯機はあるんじゃないかなあ」

結構重要な案件ですよそれ。ハッキリして欲しいなあ。

「とりあえず着いた日に寝るための布団だけは送っておきな」

布団ってどうやって送ったら良いんですか?


あーなんだろ、何にもしたくねええええええええええええええええええええええ。

今日の研修は事業内容とかの説明だけで眠くて眠くてっていうか多分結構寝てたと思う。
何か中途採用の人もいっしょにやるとかで、去年の8月だかに入社した人とかがいたよ。
でも、その連中もそうそうたる顔ぶれで、なんか大宮営業所から来ましただとか
広島営業所から来ましただとか沖縄営業所から来ましただとかで
俺なんかが東京にいれるはずなかったんですね。沖縄とか、本当にあったのかよ。

いや、まあグーグルマップで見たら博多駅のすごい近くで不自由はないような場所らしいです。
歩いて10分とかそのくらいで、職場も歩いて10分とかそのくらいみたいなんで
住む環境さえ整えたらどうにかなるんじゃないでしょうかね。
ネット、ネットはどうなるんだろう。
携帯変えたいな。
もう漫画とかブックオフに持ってこうかな。

ま、とりあえず来週から福岡って来ます。
ではまた。
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by nasu-usan | 2008-03-24 21:22 | 雑談
そりゃ俺が悪いんだけどさ
3月9日午前11時ごろの格言

えーっとね、23キロオーバー減点2の反則金1万5千円
反則金は3月17日までに払っておいてね



どうもナスです。

ええ、高速道路で速度超過取られました。
ついにスピード違反を取られてしまいました。
思えば3年間、車に乗っていろんなところへ行きました。
北は青森、南は高知。
ついにこの時が来てしまったかという思いです。

9日から地元の連中と仙台に行ってきました。
これから社会に出れば会う機会も減るだろう、最後に一つ行こうじゃないかと言うことで。
その道すがら、高速でふとバックミラーを見ると真後ろでパトランプが光ってました。
いつからつけられていたのか全然分からず、本当に気付いたらお縄でした。
次のパーキングエリアで止められ、説教をされて、何を言い返しても意味がないけれど
悔しいから・・・やっぱり悔しいから
「まあ東北道は起伏が多いですからね、坂で速くなることもありますよそりゃ」
なんて、負け惜しみに似た台詞をはきましたが虚しいだけでした。
何を言ってももう無駄なんだとわかっちゃいるけど、でも言いたかったんですよ。
んでまあ、手続きも終わって、じゃあ気をつけてくださいねと送り出されたから
悔しいから私からも、スピード違反多いと思うんで、見逃さないよう取り締まり頑張ってくださいねと
いわゆる他の車もやってるじゃねえか、という理屈を裏に秘めた皮肉のつもりで言っておきました。
そしたら次のパーキングエリアで本当に他の車を捕まえてて、もう二度と速度超過はやめようと思いました。

そんな始まりの仙台の旅でしたが、青葉城跡や、松島、少し足をのばして岩手の中尊寺に行き
ずんだ餅を食べ、牛タンを食べ、もう仙台に観光に行く必要はないな、という程度に楽しんできました。

そんなこんなで、ふと気付けば大学の卒業式が日曜にあるそうです。
もう終わってしまうんだなあという思いも、やはりそれ相応にあるんですが
なんだか達成感が薄いんですよね。
なーんもやってこなかったなあって思います。
なんか、こういう事を考えると非常に陰鬱な気分になりそうな気がしてきたので
まあ、とにかく4月から頑張って行こうと思います。

4月からといっても、うちは研修が24日からあるので、そっから頑張ろうと思います。
ではまた。
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by nasu-usan | 2008-03-15 01:08 | 雑談
アイスランドにオーロラを見た
飯屋などを探すときに使っていたガイドブック
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店の説明や広告のほかにもクーポンやアイスランドの豆知識などが書いてあってなかなか面白い。
もちろん、アイスランド語でなく英語がデフォなので頑張れば何とか雰囲気はつかめる。
例えばこちら
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このページでは右側には店の広告があり、左側はよく使う言葉を訳してくれているページ。

English German Icelandic
 Yes    ja     ja(aの上になんか記号がチョンとある)

こんな感じで、日本語ではもちろん「はい」という意味である。
さらに一部を抜粋、拡大してみた。画像ののちに分かりやすいよう日本語訳も追記しておく。
※クリックすると見やすくなります。
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ビール

私はバイキングです
私は休暇中です
君、可愛いね
名前なんて言うの?
どこに住んでるの?
電話番号何番?

恐るべしアイスランド。

どうもナスです。
22日はブルーラグーンに行きました。
リンク先を見ていただければ分かりますが、要は水着着用を義務付けられた天然温泉混浴大露天風呂です。
しかもなんと、写真も撮り放題です。
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恐るべしアイスランド。
しかもこれ、温泉はもちろん暖かいのですが、この日は軽く吹雪くような天気だったため
下はポカポカ耳はジンジン、これなーんだ?という謎々さながらに、温泉に入っていない部分は
容赦なく雪が降りつきメチャメチャ寒かったです。
恐るべし、アイスランド。
ただ、この日のイベントはこのブルーラグーンだけなので3時間くらい入っていたと思います。
その間に天気はめまぐるしく変わり、晴れ間が見えたりまた曇ったりを繰り返していました。
晴れたときは遠くに雪の山が見え、温泉も気持ちよくサウナもありかなり満喫できました。

その後は昼飯をここにあるレストランで食べ、バスで街へ帰りました。
ブルーラグーンは首都レイキャヴィークからバスで1時間半ってくらいの所にあります。
そう言えば、朝飯ですがブッフェ形式で、数種類のコーンフレークと数種類のハムと数種類のチーズと
数種類の惣菜と数種類の果物をホテルでもっさもっさと食いました。
帰ってからはお土産などを買い、さっきのナンパ指南所で飯屋を探し夕食を食べました。
夕食はステーキハウスでラムのステーキを食べました。
本来は食前酒やオードブル、メインディッシュにワインやデザートを頼むようなお店でしたが
メインの肉だけを注文しました。
今回の旅で一番ボリュームのある飯だったと思います、かなり満足しました。
んで、宿に帰って寝ました。

23日。
この日は夜にバスツアーがあって、まあツアーって言うほどじゃないんですが
バスで移動してオーロラを見ようという日だったんです。
んで、夜まですることないから町を歩いて、でかいショッピングモールに行きました。
そこでバイキング人形を買いました。
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パッと見、世界ふしぎ発見のリポーターみたいなのがいるかもしれませんが、気のせいです。
あと、画質が悪くて申し訳ないが、撮りなおすのが面倒なのでこのままです。
ショッピングモールはまあ、別段変わったものがあるわけでもなく、イオンとかそんなノリの所でした。

そして、今回のメインであるオーロラですよオーロラ。
このために防寒もしっかりして、さあ後はバスに乗るだけだってホテルのロビーで待っていたんですよ。
でもなかなかバスが迎えに来ない。
すでに予定の時間をまわっているのに来る気配がない。
するとホテルのフロントの受付嬢がなんか我々を呼んでいる。
ついにナンパ指南書を使うときが来たかと思えばどうも違う。
話によれば「今日のオーロラのやつは無しになったわ」だってさ。
何でもガイドとかが天気が悪いから見れないよって言っているんだそうです。
まあ、あれですよね、こっちのガイドさんとかがそう言っているんじゃしょうが

ないわけねえだろ。

ちょ、ちょっと待ってくれ
俺、この旅の事を説明する時に必ずといって良いほど「オーロラ見に行くんだ」って言っちゃったんだよ。
それなのに帰ってきて「オーロラ見れた?」って聞かれたときに「いや、見に行かなかった」なんて
答えられるわけないじゃないですか。
え?じゃあ何しに行ったの?って聞かれたら温泉で盗撮してたとか言うしかないじゃないですか。
いやー本当に恐るべしアイスランドですよ。

と言っててもしょうがないので夜中の10時ごろ、オーロラ探しの旅に出ました。
そもそもバス移動ってのは明りの少ないところに行くってだけの手段なので
なんて事はない、歩き回って明かりのないところに行けば良いだけじゃないか。
そんな感じででてったんですが、まあやっぱ寒い。
-4℃とかどっかに表示されてて、それだけで見るとそれほど寒いわけでもない気がしますし
実際、ダウンとか着こんでいるのでそれほど寒くはないんですが、でもやっぱ寒い。
そんなこんなでちょっとした高台から2,3時間ほどでしょうか、空を見上げ続けてました。
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まあ、そもそも見れるわけないんですよ、オーロラなんて。
誰にこの旅行の話をしても「見れないよ」と返され続けてきましたが
まあ実際見れるなんて思ってもいませんでしたよ。

そもそも、オーロラとは何なのか?何をもってオーロラと判断するのか。
あの雲みたいだけど雲じゃないようにも見える、あれはオーロラじゃないのか。
あれがもしそうだったとしても、見つけた感動がまるでないというかなんと言うか
あれはオーロラじゃないかもしれないけどオーロラかもしれないわけであって
もしオーロラじゃないのにオーロラだといっているのなら、それは空しいだけだし
かといってオーロラじゃないと思ったら実はオーロラだったなんて事が後で発覚すると
それはそれで涙モノじゃないか
そんな事を延々喋っていたような気がします。
寒空の下、足元は一面雪でやはりゾクゾクっと来ます。
粘りに粘ってみましたが、結局見えたのは街の光だけ。

帰ろう。

暖かい家で寝るのが一番幸せなんだ。

ホテルに向かおう・・・

明日は早いんだ・・・



あれオーロラじゃね


帰り道の途中誰かが言いました。

誰かっていっても所詮3人なので誰かは分かっているのですが、ケータイ小説っぽく書いてみました。

言われて見れば、確かに、ほう、あれだ、そうだ、あれがオーロラだ。
細い帯のような緑色をした、雲とは違う動きをしているように見える光。
その消え方もまた雲と違っていたからあれは多分オーロラだったと思います。
これでこそ来た甲斐があったというもの。
いやー良かった良かった、じゃあ帰ろう。
翌日、無事帰国。
帰ってからはそのままバイトへ行ったとさ。


しかし、まあ良かった。本当に良かったです。
アイスランド、まあ多分もう二度と行かないかもしれませんが、観光地としては満足いくものがありました。
最後に、今回の旅で使った金を記して終わろうと思います。眠いし。

50,000円を換金→27,000ISK

21日
ファンタ                         200ISK
昼飯 観光スポットにあるレストランのブッフェ 2,300ISK
夜飯 レストランのハンバーガー         1,200ISK

22日
昼飯 ブルーラグーンのレストランのヌードル 1,650ISK
夜飯 ステーキハウスのラム肉         4,380ISK
コーヒー                        189ISK
お土産 昔の硬貨×2&キーホルダー     2,205ISK

23日
昼飯 ショッピングモールのファストフード      690ISK
お土産 人形×3                  2,085ISK
チュッパチャプスみたいなキャンディー×2      98ISK
夜飯 カフェレストランのスパゲティ        1,900ISK 

合計                          16,897ISK
残額                          10,103ISK
小銭は換金できないので10,000ISKを換金→15,000円

飯はステーキ以外は決して高いところに行ったわけではない事を注記したい。
それどころかレストランの中では比較的安いものを注文した方である。
あと、何故かとあるコンビニみたいな店ではファンタなどのジュースが90ISKほどで売られていた。

ではまた。
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by nasu-usan | 2008-03-09 06:16 | いい旅夢気分
いや、寒かったけどね
改めて思うこと

ワンピってやっぱもう駄目だね

お金がやっぱもう無いね

白人さんってやっぱ良いね

日本ってやっぱ良いね

今さらアイスランドの話だね


どうもナスです。

モーフィナスのモノトナス 
                in

              Iceland!!!

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というわけでですね、2月20日から2月25日までアイスランドに行ってきました。
移動費、宿泊費込み込みで約22万円だったので、1ヶ月前のアメリカ費用と合わせて
4月から貯金0円スタート確定コースとなりました。

それはさておき、アイスランドってどこ?って方も結構いるんじゃないでしょうか。
私も行くと決定して調べるまで知りませんでした。
まあ、何とはなしにヨーロッパの?もうちょっと北辺り?みたいな認識でしたが
それで概ね合ってましたし、それ以上知る必要もないんじゃないかと思います。
ただ、名前と想像上の位置から鼻水が一瞬で凍るとか、目が凍るとかそんな想像していましたが
思ったほど寒くはありませんでした。気温もマイナスにはいきますが、-4℃とかが精一杯。
多分、アメリカニューヨークの夜もそのくらい寒かったような気がします。
とにかく、寒いといえばもちろん寒いですが、考えていたほど寒くない、そんな国でした。

んで、まあ20日の朝早くから京成線などに揺られること約2時間で成田へ行き
成田からは約11時間ほどでデンマークのコペンハーゲン空港へ。
飛行機の中では映画(英語)音楽(英語)ゲーム(万国共通)があったのでゲームをやり
一通りやった後、飽きたのでいつものように寝ました。
アメリカ行く時のノースウェストエアラインではケツとか痛くならなかったが
今回のスカンジナビアエアラインではどうも痛くなって寝ながらウダウダやってたらしい。
隣にいた友人曰く「あれでちゃんと寝れてたのか」と言うほどうなってたらしい。

そんなこんなでコペンハーゲン到着現地時刻で17時の次のフライトが20時なので暇つぶし。
その間に空港で換金、私は5万円を27,000ISK(アイスランドクローナ)に換えました。
アイスランド専用のものなので、デンマークの空港内ではほとんど買い物できず。
まあ、どのみち買うものなんか何もありませんでしたが。
その後、椅子に座って駄弁りながら行きかう白人さんがたを凝視する男が一人。やっぱ、良いね!
だけど、成田で待ってるときもそうだったが、日本人観光客が多い。
白人5の日本人2のその他1のデブ2ってくらいの割合だったかと。
んで、コペンハーゲンからまた3,4時間かけて向かうはアイスランドのケフラヴィーク国際空港に。
到着はさらに現地時刻で23時。
空港から首都であるレイキャヴィークへバスで1時間弱。
ホテルについてシャワー浴びてその日は就寝。

21日、この日は朝の8時くらいからバスで観光地めぐりなので7時ごろに朝食。
朝食はブッフェ形式で、数種類のコーンフレークと数種類のハムと数種類のチーズと
数種類の惣菜と数種類の果物をもっさもっさと食いました。
コーンフレークの隣に数種類のヨーグルトがあってどうもそれをフレークにかけるようでしたが
嫌だったのでジュースといっしょにある備え付けのミルクをかけて食べました。

んで身支度整えて迎えのバスが来たので乗り込んでゴールデンサークル観光へ。
バスでぐるっと観光スポットを回るツアーである。
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凍った火口湖や
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凍ることのない壮大な滝や
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突然大きな音を立てて噴出す間欠泉を見て回ってきました。
まあ、いちいち壮大な自然を見せ付けてくれて圧倒されっぱなしでした。
何より移動中のバスから見る景色のほとんど全てが、一番上の画像のように真っ白。
180度雪原でまあとにかく雪でした。
観光スポットを回ってこの日は終了。

ホテルに帰ってからは夕食選び。
ツアーガイドなどを見て、街のメインストリートを歩き回って決めました。
メインストリートといってもただ道の両脇にお店が立ち並んでいるだけでなんら華やかさもなく
お店も飯屋以外は6時ごろにほぼ全て閉まってしまうと言うかなり平和な街。
何することもなく飯を食べてホテルで就寝。
飯は何か結構ムードのあるレストランで、一人がパスタ、一人がラザニア一人がハンバーガー。
ちなみにハンバーガーが私。
アイスランド語はまるで意味が分かりませんでしたが、補足説明で英語があり
そこに見覚えのあるハンバーガーがあったのでそれを頼みました。
ナイフとフォークがあったのでハンバーガーを切り分けて食べました。初体験です。
あとポテトがアホかと言うほど大量に付いていて、最後は作業のように食べました。
このハンバーガーがお値段1,200ISK。
50,000円が27,000ISKなので、約2,000円ですか、ハンバーガーに、2,000円ですか。
ちなみにツアー中に飲んだファンタは200ISKでした。400円弱でしょうか。
ここは地獄の一丁目。果たして無事に帰れるのだろうか。
続きはまた。
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by nasu-usan | 2008-03-06 22:17 | いい旅夢気分