カテゴリ:ナスの勤勉講座( 4 )
お前を弟だと思っていた…愛していた!!
ちなみにスターウォーズカクテルやハリウッドカクテルがあり
b0006469_0304035.jpg

これは知り合いが飲んだ「ダークサイド」
b0006469_0312633.jpg

私はこの「May the Force be with you!」を飲みました。
May the Force be with you!はフォースと共にあらんことを!ですね。
ダークサイドですがそいつは不味いといって半分も飲んでませんでした。
フォースも別段美味しくなく、まあそんなもんだろうといった感じです。

どうもナスです。

勉強してて思ったんですが私は下手したら著作権の侵害をしてそうな気がします。
ここに書いた著作権云々も今回購入したテキストを参考にしているんですよ。
もちろん基本は私のノートに書いたものも参考にしてはいるんですが
今回の場合

「私の属さない会社が設けたインターネット上のスペースに作成を依頼して作られた
ブログに掲載した文章内に非営利目的で著作物である本の文章を参考にし
場合によっては引用しているが引用元を明示しておらず引用箇所も明確でなく
基本的には従の関係にはあるが文の中核をなすくだりがある」

なんか混乱しない?
意味のなさそうな文とありそうな文を混ぜて適当な文にして見たけど
読めば読むほどどうでもよくなってくる。

そんな訳で今日は著作権の侵害にならない場合について。
著作物と著作者の利益を保護する著作権法ですが
過保護にすると「文化の発展」の障害になることがあると。
基本は財産権により許諾がないと利用できないが場合によっては利用できると。
それはどんな場合かと言うと私的複製か引用か非営利かバックアップかの場合。

私的複製は個人で家族でもしくはそれに準ずる関係内ではよござんす。
だから会社でとか組織的な事になると私的じゃなくなるから駄目。

引用はその必要性と引用した箇所が明確に分かる事と引用元が明示されてる事と
従である事で、従と言うのはあくまで付け足しレベルの引用じゃないと駄目って事。
引用の方が多くを占めてたり話の中心になってると引用の範囲を超えた事になる。
面倒に言えば
「引用」は「公表された著作物」について、「公正な慣行に合致」し、「かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない」としています(32条)。 引用元 知的財産検定2級公式テキスト(3)P63<知的財産教育協会 編>発行・販売:株式会社アップロード

みたいな?

非営利は営利目的じゃなくて料金や報酬の授受が無い事。
気をつけるのが例としてデパートのBGMは非営利ではないと判断されるらしい。
普通に流れてるだけだから金の授受もないし良いのではないかと思われそうだが
客へのサービスという形の営利性が認められるんだってさ。

バックアップは文字通り予備として保存複製する事。
しかしバックアップ元の所有権を有してる場合のみ保持可でその元を例えば
誰かに売ったりなんかしたらバックアップも削除するなりしなければならないと。


ここら辺もどっかで聞いたことあるんじゃないかな。
とりあえず今日の驚きは講師がどうやら芸人好きであること。
水曜のときにもなにかは忘れたがなにかでフッと思ったんだけれども
今回講師がレジュメを作成してそれに沿って説明をしていってたんだが
その中での例にタカさんとトシさんとか品川さんと庄司さんとか出てきた。
正直あからさま過ぎて逆に引かざるを得なかった現状がここにある。
タカさんとノリさんで来てくれれば少しは許せた気もするんだがどうだろ。

来週の水曜日もあるんだがその日は用があって行けないんだよなあ。
今日で著作権の話が終わってくれてよかったよホント。
次回は意匠法とか商標法っぽいからまあ良いかって思える。
特許と著作権が中心らしいし、実際そうだと思うわ。
今日の不正競争防止法と独占禁止法はかなり駆け足だったしな。

とりあえず内容があまり新鮮味が無いだけに油断して落としそうだ。
怖い怖い。ではまた。
[PR]
by nasu-usan | 2006-10-15 01:22 | ナスの勤勉講座
勤勉?ねーよw

ちくしょう!

まさかこの時間に家に帰るハメになるとは思ってもなかったぜ。
眠いよ眠い、駄目眠い。

どうもナスです。

著作者?著作物を作った奴だよ。
もちろん著作権者でもあるんだよ。
でも著作権は他人に渡す事ができるんだよ。
渡された人が著作権者だ!
だけど著作者は一生かわんねえんだよ。
だって著作物作ったって事実はかわんねえだろうが。

著作者には著作人格権と著作財産権があるんだと。
とにかく著作者に不利益を与えないようにするものだ。
あと著作隣接権。

次に何人かで作ってしかもこっからここまでは誰作とか言えないようなものは
共同著作物って言って作った連中まとめて共同著作者になんだよ。
企業の従業員が仕事として作ったものは企業が著作者になんだよ。

著作権は著作物の完成と共に発生する。
そんで著作財産権と隣接権は譲渡可能、人格権は駄目。
著作権は著作者の死後50年保護される。
50年後には著作権は消える、これは有名だよね。
だけど会社が著作者だったりする場合は公表から50年だ気をつけろ。


遅くなったのは知り合いと軽く飲んだからだ。
メンバーは
b0006469_117860.jpg

ヨーダと
b0006469_117331.jpg

ハン・ソロと
b0006469_1182326.jpg

C-3POにインディ・ジョーンズだ。
画像がでかい?小さく加工するのがダルいわ。
ハン・ソロが飲めないって騒いでたがインディー・ジョーンズが代わりに飲んでた。
わけねーだろ、ではまた。
[PR]
by nasu-usan | 2006-10-14 01:23 | ナスの勤勉講座
著作物についてー
テレビで大笑いをすると開いてる窓からもれているのか親がキレる時があります。
なのでたまに気を使って窓を閉めているのですがそうすると暑い。
暑いのは当然の如く嫌いですから扇風機を付けているのですがどうも今日は暑い。
あちーと思いながら扇風機を強にして笑っているとやっぱ暑い。
なんだと思って扇風機を見てみたら
b0006469_223150100.jpg

ほこりが風を遮っていました。
これはヤベエ。

どうもナスです。

パ・リーグはなんかあっさり決着がついてしまいましたね。
まあ1位通過のチームが勝つのは道理だと思いますがね。
日本シリーズで新庄を落合が叱ったら面白いなあ。
つかこないだなんかの番組で乱闘シーンがあったんだけどメチャメチャ笑った。
あれやっぱ大事だよね。


はてさて、著作権の続きをやろうかと。
昨日は著作物の定義について簡単に触れたが、では実際どんなものがあるか
は正直面白みがなくてダルいので割愛。
前述の事から考えれば大体想像がつくものかと。

敢えて書くならキャラクターの話。
漫画やアニメで出てくるキャラクターはどこまで著作物になるのかと言うと
そのキャラの人格などは抽象的なため著作物としては認められないとの事。
まあ性格にいちいち著作権を認めていたらどうにもならんわな。
んじゃどうなるかと言うと絵自体は具体的なものなので著作物になると。
だからミッキーの絵はメチャメチャ怒られるとか何とか。
だけど「やあ僕ヒッキー、一緒に遊ぼうよ!」とかは許されるってこった。
キャラクターのキャラクターは著作物にならないと言うお話ですね。

後はキャッチフレーズとかスローガンなどの短い言葉。
これも著作物とは言われないらしい。
ただ例外として俳句や短歌は著作物になると。
まあ創作性バリバリだしね。

あと、法律とか裁判所の判決、統計資料とかも著作物には含まれないんだって。
これらは広く知られるべきものだからとのこと。
転載禁止とかがなければ好きにやっていいんだとさ。

次は著作者について書くかもね。
面倒になったらもしくは良質なネタがあったらやらんと思う。
その前にあれだな、ゼミのやつやらにゃならんな。
前回の課題はまだ半分の人しか提出してないしな。
まあどうでもいいか。ではまた。
[PR]
by nasu-usan | 2006-10-12 23:15 | ナスの勤勉講座
著作物の定義についてー

なんかサッカーやってるね…

どうもナスです。

サッカーも別にもうなんも思わんなあ。
キャプテン翼には反応するけども、後はワールドカップ?
後はニュースでやるナイスシュート特集とか?
とりあえずインド戦とか別に重要じゃないんでしょ?
やっぱなんでもシチュエーションって大事だよね。
その前後の展開に色々あればあるほど燃えるもんさね。
ただそれを押し付けられると冷めるのが日本人。
試合前に延々と説明されるともう良いよと、早く試合やれよと。
平和な国だね、いいことだ。

さて、今日は知的財産検定対策講座を受けてきました。
あまり興味があったわけじゃないですがやろうかと誘われたのでやってます。
まあ話も著作権とか特許とかなんか身近なようで遠いことなんで微妙です。
2級を取るための講座なので2級さえ取っちゃえば正直どうでもいいよと。
そんな感じなんですが、今日は初日と言うこともあってノートとっちゃいました。
そのまとめを簡単にここに書き残して未来永劫残しておけたらな、と。
興味ない人にとってはものすっごくどうにもならん話だと思うが気にしたら負け。


本日の内容は著作権法についてでした。
著作物とは

「思想又は感情を創作的に表現したもので
        文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」


と定義されてるらしいです。
もうなんか中学高校ならまず間違いなくここテストに出るよ感がするんですが
流石にあからさま過ぎて逆に出ないだろう感もプンプンしています。
なかなか一筋縄ではいかなそうですね。
基本的な前提として「誰がやっても同じになるもの」は著作物には定義されないと。
だから例えば写真なんかは写真家が被写体をどこどこで撮ったりすれば
そこには著作権法が適用されるけど証明写真には適用されないらしい。
証明写真は誰がやっても構図や背景が同じで個性の余地がないからだって。

で、んじゃどういうことかって言うとまず思想又は感情という部分なんですが
これはただのデータや事実の羅列は著作物にはなりませんよって事らしい。
つまり例をそのまま持ってくると富士山が3776メートルであるというのがあっても
それは著作物にはならんよ、と言うことなんだとさ。
だけどそこに何かしら工夫が入れば著作物として認められると。
だから事実を伝えるものでも新聞とかその人や社の思想が入った形の
記事には背景の事情とか今後の事が併記される事が多いので
一般的にそう言うのは著作物として認められると言うこと。
俺の書いた文章は俺の著作物になると。
でも確かこのブログはエキサイトに寄与されるとかあったようななかったような。

んで次の創作的の部分だがこれはコピーじゃなければほとんどOKになるんだと。
自分で作ったもので他人と異なるというだけで良いらしい。

そしてさらにそれらを表現しなければなりませんよと。
つまり頭の中に考えてるだけではそれは著作物にはならない。
何かしら紙でもなんでも良い外部のものに表して初めて保護されるものになる。
絵に描いて、写真を撮ってなんたらをして表現しろと。

で、最後に文芸~の範囲に属するものという部分は簡単に言えば文化に属する、と
つまり産業とか工業の部分に属しているようなものは著作物にはならん、と。
量産されるようなものは著作物として保護はされないという事らしい。
例えば車のデザインなどはデザインなのだから著作物に?と思いそうだが
これは産業の範囲に含まれるから著作物にはならない、ということ。
だけど人形、例としては何故か博多人形が挙げられているのだが
そういったものは商品として量産されているから産業の範囲とも言えるが
伝統芸術としてみれば文化の範囲に属するので著作物に成り得るんだと。
産業に属しても飾ってみるような物(美的鑑賞の対象)は著作物になる、と。

これが著作物の定義になる。

ま、この辺はなんとなくそんなもんじゃね?って感じで
言われても特にビックリドッキリはしないと思われます。
何せ今日一番ビックリした事は講座が3時間もあったことでしたから。
なので今日やったことは本当はもうちょっとありますが明日になるかと。

今回ので言えば文化に属するの部分はちょっと初耳な感じですね
まあ言われりゃ納得ですが。
車のデザインは何かって言ったら他の分野になるんだね。

そんな感じのがどうも水曜と土曜を中心に展開されていくかと思われます。
土曜…ちょっと勇み足だった気がしてきたよ。
しかも来週の水曜は用が出来て行けなさそうだし。
ま、どうにかなるんじゃねえかなあと、簿記を落ちた過去を忘れて頑張ります。
ではまた。
[PR]
by nasu-usan | 2006-10-11 23:03 | ナスの勤勉講座