いざ
SH901isは流石に厳しかったので携帯変えました。
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また蒼い携帯になりました。
SH901isが死ぬほど早く電池が切れるので向こうに行く前に変えようと思って変えたら
噂ではこの機種も結構早く切れると言われていて、もう色で決めるのは止めようと思います。

どうもナスです。

ついにこの日が来てしまいました。
明日、私は羽田より飛行機で福岡空港へ行ってきます。
何年の旅になるのでしょうか、およそ想像のつかない旅は初めてです。
ひとまず荷物は送りました。
布団と衣類とテレビとパイプ棚とポットとあと雑貨。
何かヤマトだかなんだかのお手軽パックとかいうのにして40,000円くらいの簡単なのにしたんですが
それでも宅配のお兄さんに「え?これだけですか?まだ積めますよ?」とか言われる程度の量でした。
いや、積めるとか言われてもね、君、今から何を梱包しろと言うんだよ。
後俺の部屋にあるのなんて漫画と服くらいなんだけどね。
ちなみに、費用は全て会社持ちでした。
領収書を渡したら4万ポンと出してくれました。
また、入居先はなんか知らないけど洗濯機と冷蔵庫と電子レンジが貰えると言う超待遇。
あとはパソコンを繋げば生きていけると思ってるんですが甘いですかね。
まあ、後は福岡でそろえれば良いよと、何か考えてみればそこまで言うかってほどそう言われました。

ちなみに家の漫画とかは全く処分していません。
一応ダンボールとかにつめて奥にしまいこみましたが、帰ってきたらいつでも読めるようになってます。
ていうか、ほとんど部屋のものは処分していません。
この先なんかあったら使うかもしれないと思うと捨てれないタイプみたいです。
果たして漫画を有効利用する日が来るのか甚だ疑問ですが、気持ちの問題ですよ。

はてさて、会社のほうはと言うと昨日まで研修で今日が入社式でした。
研修の方はまあ別段面白いことをやるでもなく、喋れる状況でも無いのでほぼ睡魔との闘いでした。
入社式はまあコレもまた普通に終わりました。
一人メチャメチャ噛んでる奴がいましたけど、まあご愛嬌。
無事終わり、帰る途中でいきなり旧友に会ったりしてました。
しかも何故か二人。嬉しいもんですね。神様はちゃんと見てますね。
一人は通称、神。もう一人はSEだとかなんとか言っていました。

ちなみに、3月分のという形で研修期間の給与ももらえました。
まあ、社員より下のアルバイト的な扱いで賃金もその程度のレベルですが
銀行にこいつは口座を作っている意味があるのかと言うほどしょぼい残高しかない私にすれば
かなりのありがたいお金でありました。
加えて支度金なんてくれまして、なんだかんだで4月中に死ぬ事はほぼなくなりました。
こうして考えてみるとあの今までのバイト代はやはり通常生きてはいけない額だったんだなあと思いました。
まあ時給換算したら大差ないんですけどね。
そう言えば、バイト先のお世話になった人に福岡行ってきますって伝えたら
「えぇ?ほんとぉ?偶然だなあ、私も福岡行くんですよ
「え?ちょマジですか?福岡に塾ありましたっけ?」
「いやいやあ、遊びにですよ。二日に行くんだって?残念だ、一日に帰ってきちゃうんだ」

( ;^ω^)・・・

なんていうかなあ。
福岡に配属になることをもっと早くに教えていてくれれば全然問題無いと思うけどなあ。
研修始まってからじゃ流石に準備をする時間がなさ過ぎるんですよ。
朝の9時出社5時半終業とか、んでその後は同期の飲みとか別れの飲みとかで時間ないし
役所に転出届を取りに行くなんて100%無理な状態ですよ。
ついには母親に頼んじゃいましたからね。
土日は土日で荷造りとその他諸々の書類手続きとかしてしまいには
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親父と靖国神社に参拝に行ってきちゃいました。
今まで一度は行こうと言っていたけど、なかなか行けなかったんですが、行ってきました。
あれ?こうしてみると画質悪くないな。901が綺麗で、これは画素が少ないと思ってたんですが。
靖国神社の方は結構賑わってました。
後、右翼とかも走り回ってました。
平和ですね。

とりあえず、向こうに着いたらしばらくネットはできなくなります。
まあmixiくらいはたまに携帯で見るかもしれません。
パケホーにしてないので見ないかもしれません。
見てる暇が無いかもしれません。
一月後にはいつのまにか東京にいるかもしれません。
でも、まあなんとかしてきます。
ではまた。
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# by nasu-usan | 2008-04-02 00:03 | 雑談
金、金さえあれば・・・

福岡営業所配属キタコレ

どうもナスですコンニチハ。
そしてみなさんサヨウナラ。
旅立ちの日は4月の2日。

覚悟していた事とはいえ、いざ直面するとおいちょっと待てよと
何一つ準備していないどころか、一体どんなところに住むのかもさっぱり分からないよ。
そんなこんなでいたら何でも物件はもう既に決まっていて、荷物送れば良いだけらしい。
荷物・・・何を持ってったら良いんでしょう・・・

「多分ねえ、冷蔵庫と洗濯機はあるんじゃないかなあ」

結構重要な案件ですよそれ。ハッキリして欲しいなあ。

「とりあえず着いた日に寝るための布団だけは送っておきな」

布団ってどうやって送ったら良いんですか?


あーなんだろ、何にもしたくねええええええええええええええええええええええ。

今日の研修は事業内容とかの説明だけで眠くて眠くてっていうか多分結構寝てたと思う。
何か中途採用の人もいっしょにやるとかで、去年の8月だかに入社した人とかがいたよ。
でも、その連中もそうそうたる顔ぶれで、なんか大宮営業所から来ましただとか
広島営業所から来ましただとか沖縄営業所から来ましただとかで
俺なんかが東京にいれるはずなかったんですね。沖縄とか、本当にあったのかよ。

いや、まあグーグルマップで見たら博多駅のすごい近くで不自由はないような場所らしいです。
歩いて10分とかそのくらいで、職場も歩いて10分とかそのくらいみたいなんで
住む環境さえ整えたらどうにかなるんじゃないでしょうかね。
ネット、ネットはどうなるんだろう。
携帯変えたいな。
もう漫画とかブックオフに持ってこうかな。

ま、とりあえず来週から福岡って来ます。
ではまた。
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# by nasu-usan | 2008-03-24 21:22 | 雑談
そりゃ俺が悪いんだけどさ
3月9日午前11時ごろの格言

えーっとね、23キロオーバー減点2の反則金1万5千円
反則金は3月17日までに払っておいてね



どうもナスです。

ええ、高速道路で速度超過取られました。
ついにスピード違反を取られてしまいました。
思えば3年間、車に乗っていろんなところへ行きました。
北は青森、南は高知。
ついにこの時が来てしまったかという思いです。

9日から地元の連中と仙台に行ってきました。
これから社会に出れば会う機会も減るだろう、最後に一つ行こうじゃないかと言うことで。
その道すがら、高速でふとバックミラーを見ると真後ろでパトランプが光ってました。
いつからつけられていたのか全然分からず、本当に気付いたらお縄でした。
次のパーキングエリアで止められ、説教をされて、何を言い返しても意味がないけれど
悔しいから・・・やっぱり悔しいから
「まあ東北道は起伏が多いですからね、坂で速くなることもありますよそりゃ」
なんて、負け惜しみに似た台詞をはきましたが虚しいだけでした。
何を言ってももう無駄なんだとわかっちゃいるけど、でも言いたかったんですよ。
んでまあ、手続きも終わって、じゃあ気をつけてくださいねと送り出されたから
悔しいから私からも、スピード違反多いと思うんで、見逃さないよう取り締まり頑張ってくださいねと
いわゆる他の車もやってるじゃねえか、という理屈を裏に秘めた皮肉のつもりで言っておきました。
そしたら次のパーキングエリアで本当に他の車を捕まえてて、もう二度と速度超過はやめようと思いました。

そんな始まりの仙台の旅でしたが、青葉城跡や、松島、少し足をのばして岩手の中尊寺に行き
ずんだ餅を食べ、牛タンを食べ、もう仙台に観光に行く必要はないな、という程度に楽しんできました。

そんなこんなで、ふと気付けば大学の卒業式が日曜にあるそうです。
もう終わってしまうんだなあという思いも、やはりそれ相応にあるんですが
なんだか達成感が薄いんですよね。
なーんもやってこなかったなあって思います。
なんか、こういう事を考えると非常に陰鬱な気分になりそうな気がしてきたので
まあ、とにかく4月から頑張って行こうと思います。

4月からといっても、うちは研修が24日からあるので、そっから頑張ろうと思います。
ではまた。
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# by nasu-usan | 2008-03-15 01:08 | 雑談
アイスランドにオーロラを見た
飯屋などを探すときに使っていたガイドブック
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店の説明や広告のほかにもクーポンやアイスランドの豆知識などが書いてあってなかなか面白い。
もちろん、アイスランド語でなく英語がデフォなので頑張れば何とか雰囲気はつかめる。
例えばこちら
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このページでは右側には店の広告があり、左側はよく使う言葉を訳してくれているページ。

English German Icelandic
 Yes    ja     ja(aの上になんか記号がチョンとある)

こんな感じで、日本語ではもちろん「はい」という意味である。
さらに一部を抜粋、拡大してみた。画像ののちに分かりやすいよう日本語訳も追記しておく。
※クリックすると見やすくなります。
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ビール

私はバイキングです
私は休暇中です
君、可愛いね
名前なんて言うの?
どこに住んでるの?
電話番号何番?

恐るべしアイスランド。

どうもナスです。
22日はブルーラグーンに行きました。
リンク先を見ていただければ分かりますが、要は水着着用を義務付けられた天然温泉混浴大露天風呂です。
しかもなんと、写真も撮り放題です。
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恐るべしアイスランド。
しかもこれ、温泉はもちろん暖かいのですが、この日は軽く吹雪くような天気だったため
下はポカポカ耳はジンジン、これなーんだ?という謎々さながらに、温泉に入っていない部分は
容赦なく雪が降りつきメチャメチャ寒かったです。
恐るべし、アイスランド。
ただ、この日のイベントはこのブルーラグーンだけなので3時間くらい入っていたと思います。
その間に天気はめまぐるしく変わり、晴れ間が見えたりまた曇ったりを繰り返していました。
晴れたときは遠くに雪の山が見え、温泉も気持ちよくサウナもありかなり満喫できました。

その後は昼飯をここにあるレストランで食べ、バスで街へ帰りました。
ブルーラグーンは首都レイキャヴィークからバスで1時間半ってくらいの所にあります。
そう言えば、朝飯ですがブッフェ形式で、数種類のコーンフレークと数種類のハムと数種類のチーズと
数種類の惣菜と数種類の果物をホテルでもっさもっさと食いました。
帰ってからはお土産などを買い、さっきのナンパ指南所で飯屋を探し夕食を食べました。
夕食はステーキハウスでラムのステーキを食べました。
本来は食前酒やオードブル、メインディッシュにワインやデザートを頼むようなお店でしたが
メインの肉だけを注文しました。
今回の旅で一番ボリュームのある飯だったと思います、かなり満足しました。
んで、宿に帰って寝ました。

23日。
この日は夜にバスツアーがあって、まあツアーって言うほどじゃないんですが
バスで移動してオーロラを見ようという日だったんです。
んで、夜まですることないから町を歩いて、でかいショッピングモールに行きました。
そこでバイキング人形を買いました。
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パッと見、世界ふしぎ発見のリポーターみたいなのがいるかもしれませんが、気のせいです。
あと、画質が悪くて申し訳ないが、撮りなおすのが面倒なのでこのままです。
ショッピングモールはまあ、別段変わったものがあるわけでもなく、イオンとかそんなノリの所でした。

そして、今回のメインであるオーロラですよオーロラ。
このために防寒もしっかりして、さあ後はバスに乗るだけだってホテルのロビーで待っていたんですよ。
でもなかなかバスが迎えに来ない。
すでに予定の時間をまわっているのに来る気配がない。
するとホテルのフロントの受付嬢がなんか我々を呼んでいる。
ついにナンパ指南書を使うときが来たかと思えばどうも違う。
話によれば「今日のオーロラのやつは無しになったわ」だってさ。
何でもガイドとかが天気が悪いから見れないよって言っているんだそうです。
まあ、あれですよね、こっちのガイドさんとかがそう言っているんじゃしょうが

ないわけねえだろ。

ちょ、ちょっと待ってくれ
俺、この旅の事を説明する時に必ずといって良いほど「オーロラ見に行くんだ」って言っちゃったんだよ。
それなのに帰ってきて「オーロラ見れた?」って聞かれたときに「いや、見に行かなかった」なんて
答えられるわけないじゃないですか。
え?じゃあ何しに行ったの?って聞かれたら温泉で盗撮してたとか言うしかないじゃないですか。
いやー本当に恐るべしアイスランドですよ。

と言っててもしょうがないので夜中の10時ごろ、オーロラ探しの旅に出ました。
そもそもバス移動ってのは明りの少ないところに行くってだけの手段なので
なんて事はない、歩き回って明かりのないところに行けば良いだけじゃないか。
そんな感じででてったんですが、まあやっぱ寒い。
-4℃とかどっかに表示されてて、それだけで見るとそれほど寒いわけでもない気がしますし
実際、ダウンとか着こんでいるのでそれほど寒くはないんですが、でもやっぱ寒い。
そんなこんなでちょっとした高台から2,3時間ほどでしょうか、空を見上げ続けてました。
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まあ、そもそも見れるわけないんですよ、オーロラなんて。
誰にこの旅行の話をしても「見れないよ」と返され続けてきましたが
まあ実際見れるなんて思ってもいませんでしたよ。

そもそも、オーロラとは何なのか?何をもってオーロラと判断するのか。
あの雲みたいだけど雲じゃないようにも見える、あれはオーロラじゃないのか。
あれがもしそうだったとしても、見つけた感動がまるでないというかなんと言うか
あれはオーロラじゃないかもしれないけどオーロラかもしれないわけであって
もしオーロラじゃないのにオーロラだといっているのなら、それは空しいだけだし
かといってオーロラじゃないと思ったら実はオーロラだったなんて事が後で発覚すると
それはそれで涙モノじゃないか
そんな事を延々喋っていたような気がします。
寒空の下、足元は一面雪でやはりゾクゾクっと来ます。
粘りに粘ってみましたが、結局見えたのは街の光だけ。

帰ろう。

暖かい家で寝るのが一番幸せなんだ。

ホテルに向かおう・・・

明日は早いんだ・・・



あれオーロラじゃね


帰り道の途中誰かが言いました。

誰かっていっても所詮3人なので誰かは分かっているのですが、ケータイ小説っぽく書いてみました。

言われて見れば、確かに、ほう、あれだ、そうだ、あれがオーロラだ。
細い帯のような緑色をした、雲とは違う動きをしているように見える光。
その消え方もまた雲と違っていたからあれは多分オーロラだったと思います。
これでこそ来た甲斐があったというもの。
いやー良かった良かった、じゃあ帰ろう。
翌日、無事帰国。
帰ってからはそのままバイトへ行ったとさ。


しかし、まあ良かった。本当に良かったです。
アイスランド、まあ多分もう二度と行かないかもしれませんが、観光地としては満足いくものがありました。
最後に、今回の旅で使った金を記して終わろうと思います。眠いし。

50,000円を換金→27,000ISK

21日
ファンタ                         200ISK
昼飯 観光スポットにあるレストランのブッフェ 2,300ISK
夜飯 レストランのハンバーガー         1,200ISK

22日
昼飯 ブルーラグーンのレストランのヌードル 1,650ISK
夜飯 ステーキハウスのラム肉         4,380ISK
コーヒー                        189ISK
お土産 昔の硬貨×2&キーホルダー     2,205ISK

23日
昼飯 ショッピングモールのファストフード      690ISK
お土産 人形×3                  2,085ISK
チュッパチャプスみたいなキャンディー×2      98ISK
夜飯 カフェレストランのスパゲティ        1,900ISK 

合計                          16,897ISK
残額                          10,103ISK
小銭は換金できないので10,000ISKを換金→15,000円

飯はステーキ以外は決して高いところに行ったわけではない事を注記したい。
それどころかレストランの中では比較的安いものを注文した方である。
あと、何故かとあるコンビニみたいな店ではファンタなどのジュースが90ISKほどで売られていた。

ではまた。
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# by nasu-usan | 2008-03-09 06:16 | いい旅夢気分
いや、寒かったけどね
改めて思うこと

ワンピってやっぱもう駄目だね

お金がやっぱもう無いね

白人さんってやっぱ良いね

日本ってやっぱ良いね

今さらアイスランドの話だね


どうもナスです。

モーフィナスのモノトナス 
                in

              Iceland!!!

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というわけでですね、2月20日から2月25日までアイスランドに行ってきました。
移動費、宿泊費込み込みで約22万円だったので、1ヶ月前のアメリカ費用と合わせて
4月から貯金0円スタート確定コースとなりました。

それはさておき、アイスランドってどこ?って方も結構いるんじゃないでしょうか。
私も行くと決定して調べるまで知りませんでした。
まあ、何とはなしにヨーロッパの?もうちょっと北辺り?みたいな認識でしたが
それで概ね合ってましたし、それ以上知る必要もないんじゃないかと思います。
ただ、名前と想像上の位置から鼻水が一瞬で凍るとか、目が凍るとかそんな想像していましたが
思ったほど寒くはありませんでした。気温もマイナスにはいきますが、-4℃とかが精一杯。
多分、アメリカニューヨークの夜もそのくらい寒かったような気がします。
とにかく、寒いといえばもちろん寒いですが、考えていたほど寒くない、そんな国でした。

んで、まあ20日の朝早くから京成線などに揺られること約2時間で成田へ行き
成田からは約11時間ほどでデンマークのコペンハーゲン空港へ。
飛行機の中では映画(英語)音楽(英語)ゲーム(万国共通)があったのでゲームをやり
一通りやった後、飽きたのでいつものように寝ました。
アメリカ行く時のノースウェストエアラインではケツとか痛くならなかったが
今回のスカンジナビアエアラインではどうも痛くなって寝ながらウダウダやってたらしい。
隣にいた友人曰く「あれでちゃんと寝れてたのか」と言うほどうなってたらしい。

そんなこんなでコペンハーゲン到着現地時刻で17時の次のフライトが20時なので暇つぶし。
その間に空港で換金、私は5万円を27,000ISK(アイスランドクローナ)に換えました。
アイスランド専用のものなので、デンマークの空港内ではほとんど買い物できず。
まあ、どのみち買うものなんか何もありませんでしたが。
その後、椅子に座って駄弁りながら行きかう白人さんがたを凝視する男が一人。やっぱ、良いね!
だけど、成田で待ってるときもそうだったが、日本人観光客が多い。
白人5の日本人2のその他1のデブ2ってくらいの割合だったかと。
んで、コペンハーゲンからまた3,4時間かけて向かうはアイスランドのケフラヴィーク国際空港に。
到着はさらに現地時刻で23時。
空港から首都であるレイキャヴィークへバスで1時間弱。
ホテルについてシャワー浴びてその日は就寝。

21日、この日は朝の8時くらいからバスで観光地めぐりなので7時ごろに朝食。
朝食はブッフェ形式で、数種類のコーンフレークと数種類のハムと数種類のチーズと
数種類の惣菜と数種類の果物をもっさもっさと食いました。
コーンフレークの隣に数種類のヨーグルトがあってどうもそれをフレークにかけるようでしたが
嫌だったのでジュースといっしょにある備え付けのミルクをかけて食べました。

んで身支度整えて迎えのバスが来たので乗り込んでゴールデンサークル観光へ。
バスでぐるっと観光スポットを回るツアーである。
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凍った火口湖や
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凍ることのない壮大な滝や
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突然大きな音を立てて噴出す間欠泉を見て回ってきました。
まあ、いちいち壮大な自然を見せ付けてくれて圧倒されっぱなしでした。
何より移動中のバスから見る景色のほとんど全てが、一番上の画像のように真っ白。
180度雪原でまあとにかく雪でした。
観光スポットを回ってこの日は終了。

ホテルに帰ってからは夕食選び。
ツアーガイドなどを見て、街のメインストリートを歩き回って決めました。
メインストリートといってもただ道の両脇にお店が立ち並んでいるだけでなんら華やかさもなく
お店も飯屋以外は6時ごろにほぼ全て閉まってしまうと言うかなり平和な街。
何することもなく飯を食べてホテルで就寝。
飯は何か結構ムードのあるレストランで、一人がパスタ、一人がラザニア一人がハンバーガー。
ちなみにハンバーガーが私。
アイスランド語はまるで意味が分かりませんでしたが、補足説明で英語があり
そこに見覚えのあるハンバーガーがあったのでそれを頼みました。
ナイフとフォークがあったのでハンバーガーを切り分けて食べました。初体験です。
あとポテトがアホかと言うほど大量に付いていて、最後は作業のように食べました。
このハンバーガーがお値段1,200ISK。
50,000円が27,000ISKなので、約2,000円ですか、ハンバーガーに、2,000円ですか。
ちなみにツアー中に飲んだファンタは200ISKでした。400円弱でしょうか。
ここは地獄の一丁目。果たして無事に帰れるのだろうか。
続きはまた。
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# by nasu-usan | 2008-03-06 22:17 | いい旅夢気分
アダルトと2chはまだしも・・・
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こwれwはw

どうもナスです。

今日は栃木に行ってきました。
親父のゴルフ送りで朝6時に車で出発。
2時間弱で栃木インターあたりに着いて、ゴルフ場で親父と別れて、さあ自由行動。
何はともあれ何があるのか分からないので、とりあえずコンビニでるるぶをチェック。
栃木インターなんて言うから栃木の真ん中辺にあるのかなあと思ったものだけど
これまた結構下のほうなんですね。
行けそうな範囲が栃木・佐野あたりなので、その辺を回ることに決定。
いつものように、朝は9時前なので行けそうなところは神社やお寺系くらいだろうと思って
るるぶを見てたんですが、栃木市はなんと蔵の町と言われる程に蔵があるらしい。
しかも、その辺には郷土参考館があって、なんとそれも無料開放しているらしい。
これは面白そうだと、まず一つ決定。
もう一つは満願寺というお寺で、何でも鍾乳洞があるらしい。
300円かかるけども、鍾乳洞が見れるなら安いものだ、これ行こうと思ったんですが
カーナビに入れたらなんかよく分からない山奥で、蔵の町方向とは逆方向の様子でやめました。
今思えば、行けば良かったとちょっとだけ後悔。

んで、栃木市の方へ車を走らせてたんですが、なるほど段々古風な町並みになってきました。
古風というか、単純にボロいような建物もちらほらあったりしたんですが
いわゆる蔵のような建物は大通りにも面して立ち並んでました。
こりゃ歩いて見て回りたいものだと思い、駐車場を探すと、すぐ見つかったんですよ。
んで、何分いくらとかの看板がないから、タダだと思い入ろうとすると係りのおっちゃんに止められました。
ここ無料じゃないんですか?とたずねると無料の駐車場なんかないよとキレ気味に返され
まあ、確かにと思いながらじゃあ良いですわと退却。すぐ近くの市役所に止めました。
歩いて回ると思っていた以上に面白い町ではありました。
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こんな感じの蔵が開放されてて、中に入って物を見れるようになっています。
ただ、この蔵は床が激しく不安な音をたてるので早々に出ました。
多分俺が悪いんだと思います。
あまり長く市役所に車を置いとくと多分怒られるので、ぐるっと回って済ませました。

その後は大学の附属校が近くにあったので見に行ってきました。
なんか結構でかかったです。

その後は
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ブックオフ。地方のブックオフは外せない。
しかも、ここはハードオフも入ってて凄い面白い店でした。
ジャンク品コーナーがあって、動作不良を起こすかもしれないという注意書きがある中で
ゲームキューブが3000円とかで売ってて憤死しそうになりました。
本気でスマブラGCとセットで買おうかと思ったんですが、不良品じゃあなあと断念。
一応「回収時は動きました」と動作確認の言葉があるものの、投売り状態だったので
泣き寝入りもありうるなあと思うと今一歩勇気を出せませんでした。
他にもファミコンやドリキャスとかも投売りされてて、何か知らないけど涙が出ました。
後は古いレーザーディスクやレコードも凄い安値で売っていて
部屋にこういうのを聴かないでも飾ったらセンスある人と思われるんじゃね?って思いました。
まあ、もちろん私はしませんけどね。
漫画のほうも品揃えがよく、買わないまでも読みたかったものがあって、つい立ち読み。
ふと気付けば1時半ごろ。

腹も減ってきたし、佐野の方に来ているので、佐野ラーメンとやらを食べてみるかとコンビニへ。
るるぶを読んでいると当然のように特集があったのでチェック。
お?ここ近そうだし、美味しそうだと思った店がことごとく昼は2時までで涙目。
いやーこれは失敗だった、本当に失敗だった。
仕方がないから、5時くらいまでやっていると特集に載っている店にしたのだが
ビックリするほど糞みたいな店だった。
ホント、こんな事書きたくないけど、店の印象が最悪で、ラーメンの味とかどうでも良かったです。
ラーメン自体は普通の醤油ラーメンで、麺も見た目に特徴のある麺だったんですが、決して美味くはない。
もう本当に失敗したと思いましたね。
一番イラっと来たのは、持ってくるラーメンのスープをお盆の上にこぼしまくりだった事でした。
場末の定食屋みてえな店で何が本店だチクショー。
しかも検索すると絶賛されてるのも本気で意味が分からない。

そんな感じで憮然としたまま佐野厄除け大師へ。
CMとかでもやってるしでかいところなのかと思ったんですが、それほどでもなかったです。
と言うより結構狭かったです。
あと、いたるところに金の事が書いてあって、ラーメンのせいもあって本気でイライラしてました。
なんたら500円也、なんたら1000円也、水子の霊を供養しましょう一口1000円からとか
分かるよ、ボランティアじゃない金がないとやっていけない分かるけども
その看板が本当にいたるところに貼ってあって、可愛い巫女さんもいないし一人イライラ。

あとは佐野プレミアムアウトレットをぐるっと回って帰宅しました。

温泉行きたいね、うん。
ではまた。
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# by nasu-usan | 2008-02-15 20:56 | いい旅夢気分
スタンディングオベーションもありあり
そして、今さら4日目。
現地の日付は1月26日であり、事実上最終日ということになる。
というのも、私がとった往復航空券の復路が1月27日朝8時空港発だからだ。
何故こんな時間のを取ったのかといえば、日本に月曜日には帰っておきたかったからである。
月曜日、つまり28日なのだが、現地27日朝8時に出ても、日本28日16:30着だというのだから恐ろしい。
月曜日に帰っておきたかった理由は、火曜にバイトが入っているからだ。
これに合わせるために旅行会社と相談した結果、朝8時発になってしまった。
しかし、ここには大きな問題がある。
私が寝泊りをしているところはニュージャージーのとある大学寮である。
ここからニューヨークまで行くのに、大体1時間ほどであろうか、そのくらいの時間がかかる。
そして、ニューヨークのいわゆるマンハッタンからJFK空港まではさらに1時間以上かかる。
尚且つ、空港でのチェックインは出発の約2時間前に済まさねばならない。
とすると、8時発だからその2時間前は6時であって、6時に空港に行くには4時前には寮を出ないといけない。
うむ、まるで何も考えていなかった。
ニューヨークの地下鉄やバスは24時間運行だが、時間どおりにくるとは限らない。
下手すれば最悪の事態もありうるということだ。
ということで、この日は荷物をまとめ、持ち、もう寮に帰らずそのまま空港に行く事を決めた。
救いは荷物があまり大きくなかったことであろう。

さて、そんな4日目だが、じゃあどこに行ったのかというと
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ジャーーーーン ジャンジャンジャンジャンジャーーーン

ということで、オペラ座の怪人を見てきました。
もちろん台詞は全部英語です。
何を言っているかは分かりません。
まあ、でも目の前で演劇があるのでストーリーはなんとなく分かります。
要は、男と女のラブゲームです。
途中仮面をつけた人がI love youを連発してたのでほぼ間違いないと思います。
ちなみに金田一少年は出てきませんので悪しからず。

というかですね、最初は本当はレントを見ようって言ってたんですよ、RENT。
従兄が見たいって言ってたのと、DVDがあるから予習していけるでしょって話だったんで
ブロードウェイで見る前にDVDで見るって、何か間違ってるような気もする予習方法ですが
しかもDVDで見ても英語じゃ分からんじゃんって言ったら、字幕が出るからおkってなったけど
字幕も英語で、やっぱアメリカに来たら英語からは離れられないんだなあって痛感しました。
まあ、それは置いといて、とにかくレントを見に行く予定だったんですよ。
何でも、始まる2時間前に劇場の前で当日券さながらメチャメチャ安いチケットが買えるらしいんですよ。
普通に買うと100ドルほどのチケットですが、それが20ドルくらいで買えるという話。
市場原理は死んだのかと思えるほど意味の分からない売りさばき方だと思いますが
抽選で一人2枚申し込めるんだそうです。
んで、確実に見れるように2人で計4枚頼みまして、どっちかが当たればそれで良し。
両方当たったら片方は名乗り出ないで無視しようという案で挑みましたが
どうもどうやらどっちも外れたようです。

しょうがないので、普段100ドルほどのチケットが半額の50ドルで買えるチケッツへ移動。
従兄曰く50ドルになるなら別にレントじゃなくても良いよ、となったのでじゃあオペラ座でとなりました。
これって100ドルで買う人は余程の物好きなんだなあと思わざるを得ない形態ですよね。
まあ、座席の事とか、チケッツも抽選も当日券である事を考えるとしょうがない事かもしれません。
私達の座席は位置は真ん中でしたがほぼ最後列で、距離はかなりある場所でした。
でも、舞台全体を見渡せましたし、座席にほとんど不満はなかったですね。
唯一2階がすぐ上なせいで舞台の上のほうがちょっと隠れてしまうのが残念でしたが
基本的には支障なく見れました。

しかし、ここでレントからオペラ座に変えたのはかなりのファインプレーでした。
というのも、私はよく分からなかったのですが、隣に座っていた通訳兼従兄が言うには
なんとオペラ座の怪人はこの日がちょうど20周年のアニバーサーリーだったそうです。
そのアナウンスが流れると会場は大盛り上がり。
さらに、舞台が終わり、2枚目の写真のように演者たちが出てくるのですが
仮面を被った怪人はこの舞台が怪人としての初舞台であり
写真でみんなに拍手を送られているおっさんは通算8000回目の舞台なんだそうです。
もうなんか、よくわかんないけど、とにかく奇跡のようなタイミングに出会えました。

終わってからは、寮に帰らないのでNYの街を歩き回りました。
有名なブランドストリート、5番街を夜の10時ごろ歩き回るジャパニーズ。
何時死体となって発見されてもおかしくなかったんじゃないかと思うところですよ。
まあ、そんなこんなで歩き回りまして、12時ごろに別れました。
そっからは一人、地下鉄を乗り換え目指すはJFK空港です。
空港についたのは2時ごろだったと思います。
もちろんチェックインなどやっているわけもないのでブラブラと時間を潰しました。
もちろんこんな時間では空港内とはいえ、ほとんどの店が開いていません。
見渡せば寝ている人もいるのですが、寝たら何をされるか分かりません。
一応の危機感をもって、水を飲みつつiPodで音楽を聞いて時間を潰しました。
6時ごろになり、ようやくチェックカウンターが開いたので荷物を預けてやっと一段落ですよ。
手持ちの鞄を抱え込むようにして適当なイスで登場時刻まで寝ました。
後は乗るだけ帰るだけです。

帰りは行きと違い、ミネアポリス空港に経由後成田へ。
ミネアポリスは馬鹿みたいに縦長の空港で、しかも私のゲートは一番端っこでした。
帰りはもう荷物のチェックを経由空港でする必要もなく、ただ出発時刻を待つだけでした。
そして、成田について荷物を取って京成線にのって帰宅。
手持ちの残りの金は76セントとなってました。


そんな感じで今回の旅はお終いとなります。
とにかく天候に恵まれたなあというのがまず一つ。
そして、レストランなりブロードウェイミュージカルなり、普段よりも安く経験できたということ。
もう、こればかりは本当に下調べをしてくれた従兄に感謝感激あめあられです。
またいずれ、英語が使えるようになったら行きたいなあと思ったりもします。
ちなみに、家に帰って最初にしたことはオペラ座の怪人をググることでした。
ではまた。
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# by nasu-usan | 2008-02-10 22:28 | いい旅夢気分
ちょっとした店に入ったら Hi もあるんだぜ
三日目
朝は昨日と同じ感じ。
この日はワールドトレードセンター跡地、グランドゼロなどを見に行きました。
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写真はWTC PATH STATIONという駅。
その時の惨状を伝える展示があって、もちろん全て英語で書かれていましたが
写真などを見ていると、やはり胸が詰まりました。
訪れる人も後を絶たないようで、ガイドのようなひとがその時の様子を説明してました。
私が見た位置からは工事の壁に阻まれて中を見ることは出来なかったのが残念ですね。
被害にあわれた方々にはご冥福をお祈りします。
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その側の街中に平然と立つ近代的なビルと中世的なビル。
この写真の右にあるような建物は何のためらいもなく街に並んでいます。
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ニューヨーク証券取引所
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フェデラルホールのジョージ・ワシントン像。
この辺も観光客で賑やかでしたが、一方で厳重な警備もしかれてました。
建物もずっとこんなノリ。

そんで歩き回って1日目の最初の画像の自由の女神もみて
さてどうするかって時に、なんと従兄のバイト先がその辺にあって、用があるから
別行動を取る事になりました。
ニューヨークはいわゆるウォール街に一人放り出された私。
しかも、今まで見てたニューヨークの歩き方という本もこの日に限って部屋におき忘れ。
何をしたもんかなあ、まあ歩いてればなんかあるだろう、と歩き回ってました。
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見つけたのはサウスストリートシーポート、まあ港ですね。
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本当に何のためらいもなく、港の側にでっかいビル。
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この港から見渡せるブルックリン橋。
これも夜になるとライトアップされて綺麗になるらしいです。
あと、この港はちょっとしたショッピングモールになっていて、店が並んでいました。
そこで私は、自分が寝ている部屋のルームメイトと、従兄と従兄のルームメイトに礼でも買おうかと
ちょうど一人になれたわけだし、買うなら今しかないな、と歩き回ってました。
小物が売っている店が多くて、面白いなあと見て回っていたのは良いものの
I LOVE NY とか書いてある物買ってもしょうがないし、キャラグッズもあれだし
キーホルダーとかも何か変なのばっかだし、良いものがなくてどうしたものかと考えた結果
GODIVAのチョコを買いました。
寮生活の人たちには物は邪魔になるなあと思ったのと、こっちに来て思った事なんですが
連中は部屋でバリボリチョコとかスナック菓子とか食べてんのよ。
俺も部屋で食べたりするけど、流石に机の引き出しからお菓子が出るとかはない。
でも、私のほうが太っている、ふしぎ!
まあ、そんなの見てたからチョコがあったのでチョコにしました。
GODIVAにいた店員さんはイケメンでmay I?って来たからしどろもどろしながらも
こっちに3日間くらいいて、明後日には帰るんだけど、お世話になったルームメイトとかに
お礼をあげたいんだ。どんなチョコが良いかなみたいな事を多分言ったと思います。
hava a nice tripって最後に言われたので通じていたんだろうと思います。
なお、この瞬間だけ従兄は兄弟になってました。


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これまたビルに囲まれて立つトリニティー教会。綺麗でした。

その後、合流し向かうはマディソンスクエアガーデン。
1日目のうちにチケットを買っておいたNBAを見に行きました。
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Knicks対76ers。
どっちも知らない人ばかりで、普通にバスケを見るだけになってしまいましたが
試合展開自体は結構盛り上がってた気がします。
最後の決着を待たずに混む前にということを試合会場を後にしましたが
大きな声援が聞こえたので多分、ホームのニックスが買ったんだと思います。
まあ、何より演出やパフォーマンスはやっぱ凄いなあと思いましたね。
会場に来たファンによるハーフラインからのシュートをタイムアウト中の企画として
やるんだから、いちいち豪快ですよね、アメリカのは。

その後、吉野家の牛丼を食う。
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4ドルほどだったと思いますが、久々に食べた牛丼は普通に美味かったです。
何か日本よりも肉の量が多く感じましたね。
英文字だらけの街中に吉野家とオレンジの看板であると、何か、良いですね。
やっぱ日本が良いね、うん。ではまた
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# by nasu-usan | 2008-02-01 01:32 | いい旅夢気分
Thank you! you're welcome も普通にあんのな
二日目
朝は11時ごろに従兄と合流。
朝、昼ごはんを学食的なカフェテリア的なところで食べる。
朝ごはんも従兄が大学の学生証かなんかのカードで自動引き落とし。
朝という文字が随分縦に並んだけれど、予算的な意味で大助かり。

大学からは歩いて5,6分のバス停へ。
バス停からは30分ほどで終点のバスターミナルへ。
大学はニュージャージーにあって、終点はニューヨーク。
ニューヨークに従兄がいるなんていったけど、大嘘でした、ニュージャージーでした。

ターミナルを降り、電車で向かうはミートパッキングディストリクトへ。
ここは話によるとその名前が示すとおり、精肉業の街だったそうです。
しかし、その業界が衰退していったせいで、工場などがドンドン売却されていった。
そこに目を付けたのがファッション業の方々や、それについてくるセレブを客層にするホテルなどなど
何でも、今ではNYで注目されるホットでキュートでエレガントなエリアになっているとかなんとか。
はたから見ると暗い建物が立ち並んではいるものの、一歩入るとブランドショップになっていたり
とんでもなく豪華な高級ホテルになっていたり小洒落たBARになっていたりで、面白かったです。
こういう街に住みたいとか従兄は言っていました。

そんな街で夜まで時間をつぶし、夜にはこの旅の最大イベントともいえるMercer Kitchenでディナーです。
フランス料理です、フレンチです、スイーツ(笑)ですよ。
何でも、今NYではレストランウィークなるものが催されていまして
普段は高くて手が出ないような、100ドルオーバー当たり前のディナーが
35ドルで食べれてしまうという超お得な期間なんだそうです。
これは行くしかない、ということで出発前から従兄が予約してくれていたんですよ。
事前に私も聞いていたんですよ。どんな料理が良い?とか。
フレンチ!フレンチ!と主張して、高級なホテルのレストランでディナーをいただく事になりました。

しかし、大きな問題が一つあったんですよ。
昨日の画像を見ていただければ分かると思いますが、どう考えても私の格好はドレスコードに引っかかる。
とてもじゃないけどレストランで豪華にディナーがいける格好ではない。
靴も普通に日本ではいているようなスリッポンですからね。
しかも、手持ちにも大丈夫そうな服を一切持っていかなかった。
これは本当にミスったと思いましたね。
せめて、最低でもスーツの一つくらい持っていくべきであった。
事前にそういうところで食べる予定だよと聞いていたにもかかわらずだからこれはひどい。
もう本当にしょうがないのでアメリカで買っちゃいました。
白地にストライプの入ったシャツとイタリアン?な雰囲気抜群の靴。
それがこちら。
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もうね、私が今まで避けてきたタイプの典型と申しましょうか
絶対に似合わないと思っていた、つま先の尖がった靴。
そもそも、この先細りの靴に俺の足が入るわけないと思ってました。
まあ、それでもまだ、それこそスーツに履けそうな靴だし、何より色が好みなので気落ちはありません。
ただ、これ、お値段138ドルなんですよ。
100ドル以上のディナーが35ドルで食べられるこの、タイミングで138ドルの靴を買う。
もうこればっかりは、本当に何も持ってかなかったことを後悔しました。
結局シャツと税金を加えて160ドルほどの出費。
さらに従兄に上着を借りたのですが、もちろん体型が違うため腕周りはピッチリ。
だから着膨れしないように、着てたのはシャツ一枚。いやー、寒かった。
シャツ一枚に、ライナーのないシングルトレンチに黒いジーンズ尖がった靴。
この組み合わせでレストランに行くことに。
結局ジーンズはそのままかよ、って話ですが、まあ黒いし靴とシャツがそれなら平気だろう
もし、どうしても駄目ならそれこそ、レストランの近くで買おうと言ってたんですが
店内が暗かったおかげもあってか平気でした。

まあ、しかし店内はメチャメチャ混んでました。
よく、予約が取れたなというレベルで、レストラン内のBARで待ってる人がかなりいるくらい
ワイワイガヤガヤとしていて、ドラマで見るような落ち着いた雰囲気はありませんでしたが
料理は本当に美味しかったですし、店員さんのサービスも良かったです。
前菜主菜デザートが2,3種類の中から選べるんですが、当然お互い別のものを頼み
交換しながら食べたりしてました。
味付けはホント絶妙で、甘いわけでも苦いわけでも酸っぱいわけでもなく、ただただ美味しい。
美味いじゃなくて、美味しい、そんな気持ちにさせるレベルでした。
まあ、水とかコーヒーとか税金とかチップとかで結局60ドルほどになったんですが
それでも十分すぎると思えるディナーでした。
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スイーツ(笑)

二日目はミートパッキングやソーホーの街を歩き回ったんですが
建物がホントいちいち歴史を感じさせる勢いなんですよ。
風格を感じさせるというか、無機質なビル群なんか稀ですよ。
ほとんどがレンガ造りだったりなんなりでコンクリの打ちっぱなしなんか全く見ませんでした。
あと、地下のBARとかが多く感じましたね。それにスタバ。とにかくスタバ。3回くらい行きましたね。
まあ、住めと言われたら私には無理です、ハイ。
やっぱ日本が良いね、うん。ではまた
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# by nasu-usan | 2008-01-31 00:44 | いい旅夢気分
本当にMay I help you?とか言ってくるんだね
モーフィナスのモノトナス 
                in

              United States of America!!!
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というわけでですね、行ってきましたアメリカに、帰ってきましたニッポンに。
いやー良かった、いやあああああ、良かったよ、うん。

成田を出発してから向かうはデトロイト空港。
デトロイトを経由してジョン・F・ケネディ空港へ。
多分デトロイトまで12時間のJFKまで2時間くらいだったんだろうと思うけど
ほぼ全ての時間寝ていたのでよくわかりません。
いや、これね、実際飯とトイレ以外では姿勢変えるくらいでしか起きてないんですよ。
姿勢変えるのもうっすらと記憶があったりなかったりで、覚醒した時間はホント少ない。
飯もなんか周りがザワついてる気がするとか、においがするとかそういうレベルで起きただけで
本当に驚くほど寝続けていられました。
おかげかどうだか知りませんが時差ボケはまるでありませんでした。
というか、別に私は普段から10時間前後寝ていようと眠い時はいつでも眠いタイプなので
この時も私は向こうについてから眠たいなあと思ってたわけで
時差ボケは普段から健康的な生活を送ってる人にしか起きないんじゃないかなあと。
あと、エコノミークラスでしたがエコノミー症候群も大丈夫でした。
席は4列の右から二番目で狭く感じそうなところだったのですが
左隣がいなかったので結構ゆうゆう出来たのが良かったのかな。

んで、デトロイト空港着いたのは良いけど入国審査とかが、まあとにかく面倒だった。
前述の通り飛行機では全く寝てたんですよ。
なんか、本当はこの時に入国審査用の紙に記入とかしないといけなかったらしいんですよ。
全く何も準備のない状態で、日本語が話せそうな人をみかけない空間に置かれた俺。
泣きそうでした。
多分お前はどこから来たやつなんだ?的なこと聞かれてたんだと思うんですが
go to Americaとか言ったりしてました。デトロイトってもうアメリカなのにね。
相手にnoって言われてjapanese?とか聞かれてそう、それ、yes yesって感じで何とか。
その後はまた荷物検査を通して、空港で待ち。
JFK空港についてしまえばもう面倒な手続きはなくてバッグを取って従兄に合流。
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空港の前で一枚。
この後は夜ご飯を食べにNYのチャイナだかコリアンだかのタウンへ。
そこでソルランタンとかビビンバとかを食べました。
んで、歩いたりバスに乗ったりして従兄の住む大学の寮へ。
寮ではこっちでの従兄の知り合いさんに軽く挨拶とかして用意された部屋へ。
部屋は二人で一部屋らしくて、当然ベッドが二つあるわけだけど
ある部屋で一つベッドがあいてるという事で、従兄が申請してくれたらしくタダで宿泊場所ゲット。
これはかなり今回の旅では大きかったと思う。本当にありがたい話。
そんな感じで1日目は終わり。

まあ、デトロイト空港について5秒くらいで家に帰りたいとは思ったけれど
実際向こうについてみると、やっぱ違うなあとは思いました。
それでもやっぱ日本が良いね、うん。ではまた。
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# by nasu-usan | 2008-01-30 01:42 | いい旅夢気分